プラットフォームエンジニア
Platform Engineer / SRE
インフラ・信頼性・開発者体験を担う職種。求人はほぼ Senior 以上が中心。
別名・近接タイトル: SRE / Infrastructure Engineer / Cloud Platform Engineer / DevOps Engineer
L1 (Associate / ジュニア)、L5 (Principal) は求人としては稀です。
レベル × 評価軸マトリクス
| 評価軸 | L1Associate / ジュニア稀 | L2Engineer / ミドル | L3Senior | L4Staff | L5Principal稀 |
|---|---|---|---|---|---|
| 技術力 | IaC(Terraform等)の既存コード修正、監視メトリクスの追加、CI/CDの設定変更を、手順書とレビューのもとで安全に実施できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| IaCを用いたクラウドインフラの構築・変更、Docker/Kubernetes環境の運用、およびCI/CDパイプラインを本番品質で実装できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 複数チームが利用するKubernetesクラスタ、サービスメッシュ、CI/CD基盤を設計し、開発者がセルフサービスで利用できるPaved Roadを提供する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社規模の内部開発者プラットフォーム(IDP)を構築し、インフラ・ネットワーク・IAM・セキュリティ統制を包括した基盤アーキテクチャを設計・運用する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 3〜5年先の事業規模を見据え、マルチリージョン展開やハイブリッドクラウド投資など、不可逆な全社インフラアーキテクチャの賭けの成否に責任を持つ。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| スコープと影響 | チームの開発環境構築や軽微なインフラ変更タスクを、納期通りにミスなく完了させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 1つの独立したプロダクトやサービスのインフラ構築、デプロイ自動化、およびログ・メトリクス監視を一人で立ち上げられる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| デプロイ頻度の向上、リードタイム短縮、障害復旧時間の短縮(MTTR)を牽引し、チーム規模の開発生産性と可用性を劇的に向上させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 組織全体の開発者体験(DevEx)と信頼性の全社KPIに責任を持ち、開発生産性を阻害するボトルネックを組織横断で解消する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| データ消失や全社停止といった壊滅的リスクを構造的に排除し、事業の超高可用性・スケーラビリティを競争優位性として確立する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 自律性 | インフラ変更の影響範囲を事前に確認し、意図しない設定ドリフトやエラーが発生した場合は作業を中断して早めに報告できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 担当する基盤リソースの稼働率・セキュリティパッチ適用・コスト推移を定期的にチェックし、自発的に改善を行う。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 不要リソースの削減やインスタンス最適化(FinOps)を自発的に主導し、クラウドインフラ費用の適正化を推進する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社クラウド支出のユニットエコノミクス(売上対原価比率)を可視化・統制(FinOps)し、基盤投資対効果について経営陣に説明責任を果たす。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| インフラ・クラウドベンダーとの大型戦略契約や巨額投資判断において、経営陣の右腕として技術的・財務的トレードオフを決定する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 協働とコミュニケーション | 開発チームからの問い合わせや作業依頼を正しくヒアリングし、対応ステータスを明確にテキストで共有できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 開発者と一緒にオンコールローテーションに入り、インシデント発生時には迅速にコミュニケーションを取りながら対応する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 複数の開発チームと密に連携し、基盤移行や破壊的変更(バージョンアップ等)を摩擦なく合意・完遂させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| プロダクト開発、データ、セキュリティの各部門の要件を統合し、全社標準のインフラロードマップを策定・合意形成する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 経営陣(CTO/COO)と緊密に連携して全社インフラ戦略を事業計画と一体化させ、業界に向けて次世代SREの知見を発信する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 人を伸ばす | ランブックの記述の曖昧さや陳腐化した設定を見つけ、更新・修正をプルリクエストで提案できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 新機能リリース手順や基盤の使い方をドキュメント化し、開発者が自力でデプロイ・調査できるようにサポートする。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 後輩エンジニアをメンタリングし、トラブルシューティング手法やオンコールの健全な運用作法を伝承する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 複数チームのSRE/インフラエンジニアを育成・メンタリングし、全社のSREギルドやオンコール文化の健全性を維持・向上させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| トップレベルのインフラ・信頼性エンジニアが集まる文化と育成システムを構築し、次世代のStaff/Principalインフラリーダーを輩出する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 信頼性と開発者体験 | ランブックに従ってアラートの一次切り分けとトリアージを行い、サービス影響の有無を迅速に判断できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| ユーザー体験に直結するSLI/SLOを設定し、意味のあるアラート設計(Toilの削減)とダッシュボード整備を行う。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 重大インシデントのポストモーテム(事後検証)を非難のない文化(Blameless)で主導し、根本原因を恒久的に排除する仕組みを定着させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社統一のDR(災害復旧)戦略・カオスエンジニアリング・信頼性基準を策定し、組織全体へのSREプラクティスの浸透を主導する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| AI時代におけるインフラ・コンピュート需要の急増を予測し、次世代の高効率プラットフォームパラダイムを全社に先導する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
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L1: L1 (Associate / ジュニア)
求人としては稀IaC(Terraform等)の既存コード修正、監視メトリクスの追加、CI/CDの設定変更を、手順書とレビューのもとで安全に実施できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- Terraformの既存リソース修正時に、事前にterraform planの結果を確認・レビュー依頼に貼付する
- CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の設定変更をテストブランチで検証してから本番に反映する
- クラウド管理コンソールから手動で設定変更を行い、IaCとの設定ドリフトを生じさせる
- plan結果が添付されレビューを通過したIaCプルリクエスト
- テスト環境で正常動作が確認されたCI/CDワークフローの変更履歴
チームの開発環境構築や軽微なインフラ変更タスクを、納期通りにミスなく完了させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 開発環境の払い出しやDNSレコード追加などの運用タスクを手順書通りに完了させる
- 作業手順書に不明点や陳腐化を見つけた場合、確認して自ら更新PRを出す
- 手順書の未確認や推測による作業でステージング環境を停止させる
- 完了したインフラ運用タスクチケット
- 手順書の改善・追記プルリクエスト
インフラ変更の影響範囲を事前に確認し、意図しない設定ドリフトやエラーが発生した場合は作業を中断して早めに報告できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 作業前に影響を受けるサービスや通信経路を確認し、作業ログを残す
- apply時に予期しない差分やエラーが出た場合は即座に作業を中断し、シニアに相談する
- エラーメッセージを読まずに勘で再実行を繰り返し、状態を悪化させる
- 作業前チェックリストの記入と実行ログ
- インシデント未然防止につながった早期相談・エスカレーションの記録
開発チームからの問い合わせや作業依頼を正しくヒアリングし、対応ステータスを明確にテキストで共有できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 開発チームからの依頼の背景(何を達成したいか)を確認し、対応ステータスを定期的に共有する
- 依頼完了時に確認手順と合わせて完了報告を行う
- 依頼を受けたまま放置し、開発チームの作業を長期間ブロックする
- Slackやチケットでの迅速で丁寧なステータス更新ログ
ランブックの記述の曖昧さや陳腐化した設定を見つけ、更新・修正をプルリクエストで提案できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 作業手順書やRunbookの記述ミス、リンク切れ、陳腐化したコマンドを見つけたら即座に修正PRを送る
- 障害振り返り(ポストモーテム)で出たアクションアイテムのドキュメント反映を迅速に担当する
- 手順書の誤りに気付きながら自分だけのローカルメモで済ませ、次の当番者を混乱させる
- 修正PRを出さずにSlackの口頭報告だけで放置する
- Runbook修正プルリクエスト
- 社内インフラWiki更新履歴
- ポストモーテムアクション消化チケット
ランブックに従ってアラートの一次切り分けとトリアージを行い、サービス影響の有無を迅速に判断できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 監視アラート発生時にRunbookに従ってメトリクスとログを確認し、障害の深刻度(重大度)をトリアージする
- サービス影響があると判断した場合、オンコール主担当や関係者に速報を出す
- 原因を調査せずにアラートを無言で閉じる、またはスヌーズして放置する
- 一次切り分けログおよびオンコール主担当への初報連絡記録
L2: L2 (Engineer / ミドル)
IaCを用いたクラウドインフラの構築・変更、Docker/Kubernetes環境の運用、およびCI/CDパイプラインを本番品質で実装できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 再利用可能なTerraformモジュールを作成し、DRYで安全なインフラコードを保守する
- Kubernetesマニフェストにおいて、Resource Request/Limit、Liveness/Readiness Probe、HPAを適切に設定する
- コンテナイメージの軽量化・マルチステージビルド・脆弱性スキャンをパイプラインに組み込む
- Secrets(APIキーやパスワード)をコードリポジトリにコミットする
- コンテナをroot権限で実行したり、特権モード(privileged)を安易に許可する
- 本番環境に適用されたIaCコードおよびCI/CDパイプラインのPR
- 脆弱性スキャンを通過したセキュアなコンテナ運用実績
1つの独立したプロダクトやサービスのインフラ構築、デプロイ自動化、およびログ・メトリクス監視を一人で立ち上げられる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 新サービスに必要なVPC、ネットワーク、コンテナ基盤、DB、キャッシュを自力で設計・プロビジョニングする
- 本番リリース時に初期メトリクスとエラーログを注視し、リリース後の安定稼働を担保する
- インフラを構築しただけで満足し、ログ収集やアラート設定を後回しにして障害調査不能に陥る
- 新規サービスのインフラ環境構築およびリリース実績
- サービス全体のモニタリングダッシュボード構築実績
担当する基盤リソースの稼働率・セキュリティパッチ適用・コスト推移を定期的にチェックし、自発的に改善を行う。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 担当クラスタやDBのバージョンアップ、OSパッチ適用を定期的に計画し、安全に実行する
- 未使用のEBSボリュームや放置された開発環境を見つけて削除し、無駄なクラウド支出を削減する
- 重大なセキュリティパッチが公開されているのに長期間放置する
- 計画通りに無事故で完了したミドルウェア・OSのバージョンアップ実績
- 遊休リソースの削除によるクラウドコスト削減実績
開発者と一緒にオンコールローテーションに入り、インシデント発生時には迅速にコミュニケーションを取りながら対応する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- オンコール当番として障害通知に迅速に応答し、タイムラインと影響範囲をリアルタイムに共有する
- アプリケーション開発者と協力してインフラ・アプリ両面から切り分けを進める
- 障害発生時に「アプリ側のバグだ」と決めつけ、協調的な原因究明を拒絶する
- オンコール一次対応およびインシデント対応チャンネルでのファクト共有ログ
新機能リリース手順や基盤の使い方をドキュメント化し、開発者が自力でデプロイ・調査できるようにサポートする。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- アプリ開発者向けのセルフサービスガイドやテンプレート(Terraformモジュール等)を分かりやすく執筆する
- 開発者からの質問対応(Office HoursやSlackサポートチャンネル)で、根本的な解決策と手順書への導線を丁寧に案内する
- 開発者からの問い合わせに対して「ドキュメントを読め」とだけ冷淡に返し、使い勝手の悪さを改善しない
- 開発者の代わりに作業を毎回手動で代行し、セルフサービス化を阻害する
- 開発者向け利用ガイド(ハンズオン付き)
- 開発者サポートチャンネル対応ログ
- 新規モジュールのスターターリポジトリ
ユーザー体験に直結するSLI/SLOを設定し、意味のあるアラート設計(Toilの削減)とダッシュボード整備を行う。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 可用性(エラー率)やレイテンシをベースとしたSLI/SLOを定義し、エラーバジェットを可視化する
- 不要なオオカミ少年アラート(CPU一時的スパイク等)を整理し、オンコールの負荷(Toil)を削減する
- アクションの取りようがない無意味なアラートを大量に放置し、アラート疲労を引き起こす
- 策定・公開されたSLI/SLOダッシュボード(Datadog / Grafana等)
- アラート精査による不要な通知(ページャー)の削減実績
L3: L3 (Senior)
複数チームが利用するKubernetesクラスタ、サービスメッシュ、CI/CD基盤を設計し、開発者がセルフサービスで利用できるPaved Roadを提供する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- マルチテナントKubernetesクラスタにおいて、Namespace分割、NetworkPolicy、RBAC、リソースクォータを堅牢に設計する
- 開発者がインフラの深い知識なしに安全にデプロイできる共通CI/CDワークフローや標準テンプレート(Paved Road)を整備する
- サービスメッシュ(Istio, Linkerd等)やゼロトラストネットワークの設計を主導する
- 各開発チームにインフラの詳細設定を丸投げし、開発者の認知負荷を増大させる
- 全社KubernetesクラスタおよびPaved Roadのアーキテクチャ設計書
- 社内標準化された再利用可能なTerraform/Helmモジュール群
デプロイ頻度の向上、リードタイム短縮、障害復旧時間の短縮(MTTR)を牽引し、チーム規模の開発生産性と可用性を劇的に向上させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- カナリアリリースやBlue/Greenデプロイを自動化し、本番リリースの心理的ハードルをゼロに近づける
- 組織の開発生産性指標(Four Keys: デプロイ頻度、変更リードタイム、MTTR、変更失敗率)を継続的に計測・改善する
- 変更承認プロセス(CAB)を手動で重厚化し、デプロイリードタイムを悪化させる
- Four Keys指標の劇的な改善実績(デプロイ頻度の倍増、MTTRの半減など)
- 自動カナリアリリース基盤の導入実績
不要リソースの削減やインスタンス最適化(FinOps)を自発的に主導し、クラウドインフラ費用の適正化を推進する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- クラウド支出のダッシュボードを整備し、Savings Plans / Reserved Instancesの適用やオートスケーリング最適化を主導する
- 開発チームごとにインフラコストを可視化(ショウバック/チャージバック)し、コスト意識の文化を醸成する
- 「インフラコストは現場開発者が気にするもの」と放置し、無駄な支出を垂れ流す
- 月額数百万円〜数千万円規模のクラウドインフラコスト削減実績
- 全社FinOpsレポートおよびコストモニタリング体制の確立
複数の開発チームと密に連携し、基盤移行や破壊的変更(バージョンアップ等)を摩擦なく合意・完遂させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- Kubernetesメジャーアップグレードやクラウド移行などの大規模変更において、開発チームへの影響を最小化する段階的移行計画を立案・主導する
- 移行のためのハンズオンやサポートドキュメントを用意し、開発チームに伴走する
- 開発チームのリリース計画を無視して突然のメンテナンス停止を強要する
- 無停止で完遂した基盤バージョンアップ・移行計画書および報告書
- 開発チーム向け移行ガイドライン・FAQドキュメント
後輩エンジニアをメンタリングし、トラブルシューティング手法やオンコールの健全な運用作法を伝承する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- オンコール一次当番を務めるジュニアエンジニアのシャドーイング(二次当番)として伴走し、障害初動の判断基準を教える
- アラート疲れ(Alert Fatigue)を防ぐため、不要なアラートの削減やしきい値チューニングをメンティーと一緒に実践する
- オンコールの負担やプレッシャーをジュニアに一人で背負わせる
- 障害対応の失敗を責める非難(Blame)の態度を取り、Blamelessカルチャーを壊す
- オンコール当番育成記録
- Blamelessポストモーテム議事録
- 不要アラート削減(ノイズ低減)ダッシュボード
重大インシデントのポストモーテム(事後検証)を非難のない文化(Blameless)で主導し、根本原因を恒久的に排除する仕組みを定着させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 大規模障害発生時にBlameless Post-Mortemをファシリテーションし、個人の責任ではなくプロセスの欠陥を洗い出す
- 再発防止アクションアイテムの進捗を追跡し、根本原因が恒久的に解決されるまで見届ける
- ポストモーテムが単なる形式的な反省文で終わり、具体的な予防策が実装されない
- 構造的な再発防止策が盛り込まれた高品質なポストモーテムレポート
- ポストモーテムから生まれた自動フェイルオーバーや自己修復機構の実装
L4: L4 (Staff)
全社規模の内部開発者プラットフォーム(IDP)を構築し、インフラ・ネットワーク・IAM・セキュリティ統制を包括した基盤アーキテクチャを設計・運用する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- Backstageや独自ポータルを活用し、開発者が数クリックで安全に環境・DB・リソースをプロビジョニングできるIDPを構築する
- 全社のIAM権限統制(最小権限の原則、JITアクセス)とガードレール(Policy as Code)を基盤レベルで強制する
- マルチクラスタ・マルチリージョンのトラフィックルーティングとサービスディスカバリを統括する
- プラットフォームチームが全社インフラ申請の手動受託窓口(チケット作業員)に成り下がる
- 全社IDP(Internal Developer Platform)のアーキテクチャ設計書および運用実績
- Policy as Code(OPA/Kyverno等)による全社セキュリティ統制の導入実績
組織全体の開発者体験(DevEx)と信頼性の全社KPIに責任を持ち、開発生産性を阻害するボトルネックを組織横断で解消する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 新規プロダクトやマイクロサービスの立ち上げに必要な期間を「数週間から数時間」へと劇的に短縮する
- 開発者満足度サーベイ(DevExサーベイ)を定期的に実施し、開発者が感じている最大の摩擦(CI速度、ローカル検証環境等)を解消する
- 自チームの技術的こだわりを優先し、現場の開発者から「使いにくい」と不満を持たれる
- 全社開発者サーベイでのDevExスコアの大幅向上実績
- 新規サービス立ち上げリードタイムの劇的短縮実績
全社クラウド支出のユニットエコノミクス(売上対原価比率)を可視化・統制(FinOps)し、基盤投資対効果について経営陣に説明責任を果たす。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 「ユーザー1人あたりのインフラコスト」や「トランザクションあたりの基盤費用」を可視化し、経営陣に提示する
- 基盤刷新やツール導入(Datadog, Snowflake, AWS等)のROIを算出し、数千万円規模の投資判断をリードする
- インフラ支出の構造や成長カーブを把握せず、予算オーバーの事後報告に終始する
- 経営会議向けの全社FinOpsレポートおよびインフラ投資対効果分析書
- ベンダー契約交渉での大幅なディスカウント獲得実績
プロダクト開発、データ、セキュリティの各部門の要件を統合し、全社標準のインフラロードマップを策定・合意形成する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- セキュリティ部門のコンプライアンス要件と、開発部門のデリバリー速度の相反を技術基盤(ガードレール)で両立させる
- 全社のインフラ技術標準(推奨言語、DB選定、監視基準)を決定するアーキテクチャレビュー委員会を主導する
- セキュリティや他部門と政治的対立を起こし、全社プロジェクトを停滞させる
- 全社エンジニアリング組織で合意されたインフラ技術ロードマップ
- アーキテクチャレビュー委員会(Architecture Review Board)の運営実績
複数チームのSRE/インフラエンジニアを育成・メンタリングし、全社のSREギルドやオンコール文化の健全性を維持・向上させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社のSREギルドやコミュニティを主導し、SLO運用やカオスエンジニアリングの成功・失敗事例を横展開する
- オンコールの健全性メトリクス(ページャー呼び出し回数、夜間対応率)を全社監視し、過負荷チームの負荷軽減を経営・事業部に働きかける
- 特定チームのインフラ課題に閉じ、全社的な基盤のサイロ化や車輪の再発明を放置する
- 形骸化したSLOをプロダクトチームに押し付け、開発速度を不当に低下させる
- 全社SREギルド運営資料・議事録
- 全社オンコール健全性レポート
- 複数チームのインフラエンジニア育成・昇格実績
全社統一のDR(災害復旧)戦略・カオスエンジニアリング・信頼性基準を策定し、組織全体へのSREプラクティスの浸透を主導する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社規模のDR(災害復旧)訓練(GameDay)を企画・主導し、リージョン障害時の自動フェイルオーバーを実証する
- 本番環境へのカオスエンジニアリング(障害注入試験)を計画的に導入し、システムの未知の脆弱性を洗い出す
- 形骸化したDRマニュアルを放置し、実際に障害が起きた際の訓練を一度も行わない
- 全社DR訓練(GameDay)の実施レポートおよび改善アクションの完了記録
- カオスエンジニアリング(Chaos Mesh, Gremlin等)の自動実行基盤の実装
L5: L5 (Principal)
求人としては稀3〜5年先の事業規模を見据え、マルチリージョン展開やハイブリッドクラウド投資など、不可逆な全社インフラアーキテクチャの賭けの成否に責任を持つ。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 現在の10倍〜100倍のトラフィック・データ量に耐えうるグローバル分散アーキテクチャの青写真を描く
- マルチクラウド、ハイブリッドクラウド、エッジコンピュートへの抜本的投資判断において、技術的・経済的フィージビリティを証明する
- 直近の運用維持に終始し、事業の急成長によるインフラの限界破綻を招く
- 3〜5年スパンの全社インフラ中長期ビジョン・技術戦略書
- 不可逆な大規模インフラ刷新(クラウド移行・マルチリージョン化)の完遂実績
データ消失や全社停止といった壊滅的リスクを構造的に排除し、事業の超高可用性・スケーラビリティを競争優位性として確立する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社コアシステムにおいて「いかなる単一クラウド障害やデータセンター被災時にもデータを消失させない」ゼロデータロス設計を達成する
- 競合他社が追従できない超高可用性(99.99%以上)を事業のセールスポイントとして確立する
- インフラ起因の大規模停止事故が発生した際に、クラウドベンダーのせいにして全社責任を逃れる
- セールや大規模イベント時の歴史的トラフィックを無事故で捌いた運用実績
- 全社可用性SLA 99.99%以上の継続的達成記録
インフラ・クラウドベンダーとの大型戦略契約や巨額投資判断において、経営陣の右腕として技術的・財務的トレードオフを決定する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 数十億円規模のクラウドコミットメント契約やデータセンター契約において、ベンダー幹部と交渉し有利な条件を勝ち取る
- インフラコストの構造改革を通じて、会社の営業利益率に直接的な好影響を与える
- 契約内容や技術的依存関係を精査せず、高額な技術ロックインを招く
- クラウドベンダーとの戦略的パートナーシップ契約締結実績
- 全社営業利益率を向上させた巨額インフラコスト改革の成果
経営陣(CTO/COO)と緊密に連携して全社インフラ戦略を事業計画と一体化させ、業界に向けて次世代SREの知見を発信する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 経営陣と一体となり、事業の新規買収・海外展開を支えるインフラ戦略を主導する
- 国際的なテックカンファレンスでの基調講演を通じて、自社のインフラ技術力を業界最高水準としてブランディングする
- 経営との対話を怠り、インフラ組織をコストセンターとして扱わせる
- 経営陣と共同策定した全社事業インフラ基本計画
- 国内外のSREカンファレンス(SREcon等)での基調講演や業界表彰の実績
トップレベルのインフラ・信頼性エンジニアが集まる文化と育成システムを構築し、次世代のStaff/Principalインフラリーダーを輩出する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 世界最高水準の信頼性と開発体験を実現するインフラ組織ビジョンを策定し、優秀なエンジニアを惹きつけるカルチャーを醸成する
- 次世代のインフラPrincipal/Staffエンジニアをメンタリング・スポンサーし、組織的な世代交代とリーダーシップの継続性を担保する
- 特定個人のカリスマ性に依存したインフラ運用を容認し、単一障害点(SPOF)となる組織構造を放置する
- 技術的探求のみに偏向し、ビジネス成果や組織の健全性を顧みない
- 全社インフラ組織戦略ビジョン
- Staff/Principalエンジニア育成・メンタリング実績
- 外部テックカンファレンス(KubeCon, SREcon等)での登壇実績
AI時代におけるインフラ・コンピュート需要の急増を予測し、次世代の高効率プラットフォームパラダイムを全社に先導する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- AIワークロード(推論・学習クラスタ、分散ストレージ、ネットワークファブリック)のインフラ基盤を全社に先駆けて構築する
- エネルギー効率やカーボンニュートラルを意識した次世代グリーンプラットフォーム運用を先導する
- AI時代のコンピュートパラダイムシフトを見誤り、旧態依然としたインフラ構成に拘泥する
- 次世代AI推論・コンピュート基盤の設計書および全社稼働実績
- グリーンインフラ・省電力プラットフォームの導入実績
隣のレベルで変わること
L1 (Associate / ジュニア) → L2 (Engineer / ミドル)
| 評価軸 | L1 での行動 | L2 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | IaC(Terraform等)の既存コード修正、監視メトリクスの追加、CI/CDの設定変更を、手順書とレビューのもとで安全に実施できる。 | IaCを用いたクラウドインフラの構築・変更、Docker/Kubernetes環境の運用、およびCI/CDパイプラインを本番品質で実装できる。 |
| スコープと影響 | チームの開発環境構築や軽微なインフラ変更タスクを、納期通りにミスなく完了させる。 | 1つの独立したプロダクトやサービスのインフラ構築、デプロイ自動化、およびログ・メトリクス監視を一人で立ち上げられる。 |
| 自律性 | インフラ変更の影響範囲を事前に確認し、意図しない設定ドリフトやエラーが発生した場合は作業を中断して早めに報告できる。 | 担当する基盤リソースの稼働率・セキュリティパッチ適用・コスト推移を定期的にチェックし、自発的に改善を行う。 |
| 協働とコミュニケーション | 開発チームからの問い合わせや作業依頼を正しくヒアリングし、対応ステータスを明確にテキストで共有できる。 | 開発者と一緒にオンコールローテーションに入り、インシデント発生時には迅速にコミュニケーションを取りながら対応する。 |
| 人を伸ばす | ランブックの記述の曖昧さや陳腐化した設定を見つけ、更新・修正をプルリクエストで提案できる。 | 新機能リリース手順や基盤の使い方をドキュメント化し、開発者が自力でデプロイ・調査できるようにサポートする。 |
| 信頼性と開発者体験 | ランブックに従ってアラートの一次切り分けとトリアージを行い、サービス影響の有無を迅速に判断できる。 | ユーザー体験に直結するSLI/SLOを設定し、意味のあるアラート設計(Toilの削減)とダッシュボード整備を行う。 |
L2 (Engineer / ミドル) → L3 (Senior)
| 評価軸 | L2 での行動 | L3 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | IaCを用いたクラウドインフラの構築・変更、Docker/Kubernetes環境の運用、およびCI/CDパイプラインを本番品質で実装できる。 | 複数チームが利用するKubernetesクラスタ、サービスメッシュ、CI/CD基盤を設計し、開発者がセルフサービスで利用できるPaved Roadを提供する。 |
| スコープと影響 | 1つの独立したプロダクトやサービスのインフラ構築、デプロイ自動化、およびログ・メトリクス監視を一人で立ち上げられる。 | デプロイ頻度の向上、リードタイム短縮、障害復旧時間の短縮(MTTR)を牽引し、チーム規模の開発生産性と可用性を劇的に向上させる。 |
| 自律性 | 担当する基盤リソースの稼働率・セキュリティパッチ適用・コスト推移を定期的にチェックし、自発的に改善を行う。 | 不要リソースの削減やインスタンス最適化(FinOps)を自発的に主導し、クラウドインフラ費用の適正化を推進する。 |
| 協働とコミュニケーション | 開発者と一緒にオンコールローテーションに入り、インシデント発生時には迅速にコミュニケーションを取りながら対応する。 | 複数の開発チームと密に連携し、基盤移行や破壊的変更(バージョンアップ等)を摩擦なく合意・完遂させる。 |
| 人を伸ばす | 新機能リリース手順や基盤の使い方をドキュメント化し、開発者が自力でデプロイ・調査できるようにサポートする。 | 後輩エンジニアをメンタリングし、トラブルシューティング手法やオンコールの健全な運用作法を伝承する。 |
| 信頼性と開発者体験 | ユーザー体験に直結するSLI/SLOを設定し、意味のあるアラート設計(Toilの削減)とダッシュボード整備を行う。 | 重大インシデントのポストモーテム(事後検証)を非難のない文化(Blameless)で主導し、根本原因を恒久的に排除する仕組みを定着させる。 |
L3 (Senior) → L4 (Staff)
| 評価軸 | L3 での行動 | L4 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | 複数チームが利用するKubernetesクラスタ、サービスメッシュ、CI/CD基盤を設計し、開発者がセルフサービスで利用できるPaved Roadを提供する。 | 全社規模の内部開発者プラットフォーム(IDP)を構築し、インフラ・ネットワーク・IAM・セキュリティ統制を包括した基盤アーキテクチャを設計・運用する。 |
| スコープと影響 | デプロイ頻度の向上、リードタイム短縮、障害復旧時間の短縮(MTTR)を牽引し、チーム規模の開発生産性と可用性を劇的に向上させる。 | 組織全体の開発者体験(DevEx)と信頼性の全社KPIに責任を持ち、開発生産性を阻害するボトルネックを組織横断で解消する。 |
| 自律性 | 不要リソースの削減やインスタンス最適化(FinOps)を自発的に主導し、クラウドインフラ費用の適正化を推進する。 | 全社クラウド支出のユニットエコノミクス(売上対原価比率)を可視化・統制(FinOps)し、基盤投資対効果について経営陣に説明責任を果たす。 |
| 協働とコミュニケーション | 複数の開発チームと密に連携し、基盤移行や破壊的変更(バージョンアップ等)を摩擦なく合意・完遂させる。 | プロダクト開発、データ、セキュリティの各部門の要件を統合し、全社標準のインフラロードマップを策定・合意形成する。 |
| 人を伸ばす | 後輩エンジニアをメンタリングし、トラブルシューティング手法やオンコールの健全な運用作法を伝承する。 | 複数チームのSRE/インフラエンジニアを育成・メンタリングし、全社のSREギルドやオンコール文化の健全性を維持・向上させる。 |
| 信頼性と開発者体験 | 重大インシデントのポストモーテム(事後検証)を非難のない文化(Blameless)で主導し、根本原因を恒久的に排除する仕組みを定着させる。 | 全社統一のDR(災害復旧)戦略・カオスエンジニアリング・信頼性基準を策定し、組織全体へのSREプラクティスの浸透を主導する。 |
L4 (Staff) → L5 (Principal)
| 評価軸 | L4 での行動 | L5 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | 全社規模の内部開発者プラットフォーム(IDP)を構築し、インフラ・ネットワーク・IAM・セキュリティ統制を包括した基盤アーキテクチャを設計・運用する。 | 3〜5年先の事業規模を見据え、マルチリージョン展開やハイブリッドクラウド投資など、不可逆な全社インフラアーキテクチャの賭けの成否に責任を持つ。 |
| スコープと影響 | 組織全体の開発者体験(DevEx)と信頼性の全社KPIに責任を持ち、開発生産性を阻害するボトルネックを組織横断で解消する。 | データ消失や全社停止といった壊滅的リスクを構造的に排除し、事業の超高可用性・スケーラビリティを競争優位性として確立する。 |
| 自律性 | 全社クラウド支出のユニットエコノミクス(売上対原価比率)を可視化・統制(FinOps)し、基盤投資対効果について経営陣に説明責任を果たす。 | インフラ・クラウドベンダーとの大型戦略契約や巨額投資判断において、経営陣の右腕として技術的・財務的トレードオフを決定する。 |
| 協働とコミュニケーション | プロダクト開発、データ、セキュリティの各部門の要件を統合し、全社標準のインフラロードマップを策定・合意形成する。 | 経営陣(CTO/COO)と緊密に連携して全社インフラ戦略を事業計画と一体化させ、業界に向けて次世代SREの知見を発信する。 |
| 人を伸ばす | 複数チームのSRE/インフラエンジニアを育成・メンタリングし、全社のSREギルドやオンコール文化の健全性を維持・向上させる。 | トップレベルのインフラ・信頼性エンジニアが集まる文化と育成システムを構築し、次世代のStaff/Principalインフラリーダーを輩出する。 |
| 信頼性と開発者体験 | 全社統一のDR(災害復旧)戦略・カオスエンジニアリング・信頼性基準を策定し、組織全体へのSREプラクティスの浸透を主導する。 | AI時代におけるインフラ・コンピュート需要の急増を予測し、次世代の高効率プラットフォームパラダイムを全社に先導する。 |
行動記述は海外の先進企業の公開求人・公開ラダーを参照して独自に書き下ろしています。