コーポレートエンジニア(社内IT)
Corporate Engineer / Corporate IT
社内部門を顧客として、SaaS運用から内製の業務自動化・全社基盤構築までを担う職種。公開ラダーが少ない領域。
別名・近接タイトル: 情シス / 社内SE / Corporate IT / Corporate Engineering / IT ビジネスパートナー / DX推進担当
トラック: 運用(情シス) / 内製(コーポレートエンジニアリング)
L5 (Principal) は求人としては稀です。
レベル × 評価軸マトリクス
| 評価軸 | L1Associate / ジュニア | L2Engineer / ミドル | L3Senior | L4Staff | L5Principal稀 |
|---|---|---|---|---|---|
| 技術力 | 手順書に従い、IdP(Entra ID/Google/Okta等)のアカウント管理、MDM(Jamf/Intune等)での端末キッティング、基本トラブルシュートを正確に実施できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| SaaS API、スクリプト(Python/GAS等)、iPaaS/ワークフロー自動化ツールを活用し、入退社やアカウント同期の自動化を実装できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 複数SaaSをまたぐIdP連携(SSO/SCIM/条件付きアクセス)やデータ連携基盤を設計し、安全かつ堅牢な社内システム基盤を実装できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社・グループ規模のコアインフラ(IdP基盤、全社ゼロトラスト、従業員データレイク)を刷新し、本番サービス同等の高可用性と耐障害性を担保する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| グローバル展開や持株会社体制を見据え、3〜5年先の全社IT・データアーキテクチャの青写真を描き、不可逆な基幹刷新の成否に全社責任を持つ。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| スコープと影響 | 社内ヘルプデスクの問い合わせやアカウント発行チケットを、SLAを守って迅速・確実に処理できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 1つの業務領域(入退社フロー、資産管理、SaaSアカウント棚卸し等)のオペレーションを自立して安定運用・改善できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 事業部門を「顧客」と捉え、現場に入り込んで提案書ではなく動くプロトタイプ(ノーコード/ローコード/コード)を素早く提示して業務プロセスを刷新する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| M&Aに伴うシステム統合や急激な組織拡大に対応するスケーラブルな社内基盤を構築し、全社的な業務効率と従業員エンゲージメントを最大化する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社業務の完全デジタル化・AIネイティブ化を技術面から牽引し、全社のオペレーショナルエクセレンス(圧倒的生産性)を競争優位として築く。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 自律性 | 定常作業の手順とセキュリティルールを遵守し、例外的な権限付与や不審な挙動に気づいた際は即座にエスカレーションできる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 日々のヘルプデスクや運用作業の中から手作業の無駄を発見し、自動化やマクロ作成を通じて自発的にトイルを削減できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| J-SOX・ISMS等のIT統制要件を満たす証跡取得や権限分離(SoD)の仕組みを、業務の生産性を損なわずに設計・運用できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社のSaaS統廃合・ライセンス適正化と内製開発のROI(投資対効果)を評価し、数千万円〜億円規模のIT投資判断を主導する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 全社の情報システム・コーポレート技術の投資ポートフォリオについて、経営陣(CEO/CFO/CIO)と直接協議して意思決定する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 協働とコミュニケーション | ITに詳しくない従業員に対しても丁寧かつ分かりやすい言葉で対応し、トラブルの状況や作業見込みを共有できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 人事・総務・経理などの担当者から業務上の困りごとを丁寧にヒアリングし、ITツールで解決可能な要件に落とし込める。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 複数部門(人事・経理・法務・事業部)の間で対立する要望を調整し、全社視点でのツール統一やプロセス標準化を合意形成できる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 経営幹部(CFO/CHRO/CISO)および主要ベンダーの幹部と直接対峙し、契約交渉や全社プロジェクトの技術的合意を牽引する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 経営陣の技術的参謀として、全社リスク(事業停止・情報漏洩・法令違反)と開発生産性のトレードオフを高度に調停する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 人を伸ばす | 従業員からの問い合わせ傾向やFAQをまとめ、社内ポータルやドキュメントを更新して自己解決率を高める。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 新入社員のITオリエンテーションを担当し、情シスチーム内の後輩にアカウント管理やMDM運用の手順を教える。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| チーム内のジュニアエンジニアや業務委託パートナーのタスク設計・技術指導を担い、チームのデリバリー品質を担保する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 本社およびグループ会社のコーポレートエンジニアを育成し、社内のITスキル基準やエンジニアリングプラクティスを組織に浸透させる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| コーポレートエンジニアリング組織のカルチャーと評価制度を確立し、開発職と同等水準の最高峰の社内システムエンジニアを育成・輩出する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
| 業務理解と統制 | 社内IT利用規程やセキュリティガイドラインを理解し、従業員からの利用申請に対して適切な案内ができる。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 特定部門(人事・労務・経理等)の年間業務スケジュールと業務フローを把握し、ボトルネックとなるIT手続きを解消する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| 部門横断の業務フローをEnd-to-Endで可視化し、システム間のデータ不整合や重複入力を解消するアーキテクチャを提案する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| セキュリティ組織と緊密に連携し、インサイダーリスク対策・シャドーIT検知・AIツール利用統制など、先端技術に対応した全社統制基盤を確立する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
| グローバル水準のコンプライアンス(SOX, GDPR, ゼロトラスト)を、事業成長を阻害しない形でアーキテクチャに埋め込むグランドデザインを先導する。 実運用ルーブリック推奨行動 (Do)
注意・アンチパターン (Don't)
成果物・エビデンス例
|
L1: L1 (Associate / ジュニア)
手順書に従い、IdP(Entra ID/Google/Okta等)のアカウント管理、MDM(Jamf/Intune等)での端末キッティング、基本トラブルシュートを正確に実施できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- IdPのアカウント作成・削除やグループ所属設定を、手順書とチェックリストに従って確実に実行する
- MDMを用いたPC端末のキッティングと初期設定を、ミスなく時間内に完了させる
- PCの起動不良やWi-Fi接続トラブルなどの一次切り分けを丁寧に行う
- 手順書を読まずに勘で作業し、不要な特権管理者権限を付与してしまう
- 退職者のアカウント停止漏れを起こし、重大なセキュリティインシデントの火種を作る
- 端末キッティング完了チェックシート
- アカウント発行・棚卸しチケットの処理完了実績
社内ヘルプデスクの問い合わせやアカウント発行チケットを、SLAを守って迅速・確実に処理できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 社内ヘルプデスクのチケットを優先度に応じてトリアージし、目標時間内に初回応答と解決を行う
- 自分の手に負えないトラブルは迅速に上位メンバーに引き継ぎ、放置しない
- 未解決のチケットを抱え込み、従業員の業務を長時間停滞させる
- ヘルプデスクのチケット処理件数およびSLA達成率データ
定常作業の手順とセキュリティルールを遵守し、例外的な権限付与や不審な挙動に気づいた際は即座にエスカレーションできる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 承認ワークフローのない口頭での権限申請を断り、正規の申請ルートを案内する
- 不審なログイン試行やセキュリティアラートに気づいたら即座に報告する
- 申請者の役職(役員など)に気後れし、承認手続きをスキップして権限を付与する
- 例外申請の正規ワークフロー案内およびエスカレーション記録
ITに詳しくない従業員に対しても丁寧かつ分かりやすい言葉で対応し、トラブルの状況や作業見込みを共有できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 専門用語を使わずに分かりやすい言葉でトラブルの状況や対処法を説明する
- 対応に時間がかかる場合は、進捗状況と完了見込み時間をこまめに連絡する
- 横柄な態度や不機嫌な対応をし、社内従業員に相談しづらい雰囲気を与える
- 社内ヘルプデスク満足度アンケートでの好意的なフィードバック
従業員からの問い合わせ傾向やFAQをまとめ、社内ポータルやドキュメントを更新して自己解決率を高める。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- ヘルプデスクに寄せられた質問(PCトラブル、VPN接続、SaaS権限等)を分析し、分かりやすいFAQ記事を作成・更新する
- 従業員が迷いやすい申請フローの改善案をチームに提案する
- 同じ質問に対して毎回個別チャットで回答し、ナレッジの形式知化を怠る
- 社内ドキュメントの陳腐化やリンク切れを放置する
- 社内ポータルFAQ新規作成・更新履歴
- 問い合わせチケットのカテゴリ分類・分析レポート
- 自己解決率向上メトリクス
社内IT利用規程やセキュリティガイドラインを理解し、従業員からの利用申請に対して適切な案内ができる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 社内規程に沿ったソフトウェア利用やBYODの申請受付を行い、利用ルールを正確に伝える
- 禁止されているツールを求める従業員に対し、規程に沿った公認の代替ツールを提案する
- 「ルールでダメです」とだけ突っぱね、従業員が業務を遂行する支援を放棄する
- IT利用申請の適切な受付・案内ログ
L2: L2 (Engineer / ミドル)
SaaS API、スクリプト(Python/GAS等)、iPaaS/ワークフロー自動化ツールを活用し、入退社やアカウント同期の自動化を実装できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- SmartHR/Workday等の人事マスタからIdP(Okta/Google Workspace等)へのアカウント自動同期を実装する
- GASやPythonスクリプトを用いて、定期的な権限棚卸しや通知の自動化パイプラインを構築する
- 手作業でのCSVエクスポート・インポートを定常運用にし、ヒューマンエラーのリスクを放置する
- アカウント連携自動化スクリプト・ワークフローのプルリクエスト
- SaaS間データ同期バッチの稼働実績
1つの業務領域(入退社フロー、資産管理、SaaSアカウント棚卸し等)のオペレーションを自立して安定運用・改善できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 入退社に伴うITプロビジョニングを自動化し、ミスなく初日から業務可能な環境を整備する
- PC端末や周辺機器の在庫・貸与状況を台帳およびMDMで100%正確に管理する
- 定常業務をただこなすだけで満足し、オペレーションの改善や効率化に着手しない
- 入退社手続きの所要時間短縮実績
- 端末資産管理台帳とMDMの一致率100%の維持実績
日々のヘルプデスクや運用作業の中から手作業の無駄を発見し、自動化やマクロ作成を通じて自発的にトイルを削減できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- チーム内の定例作業から手動トイルを発見し、SlackボットやZapier/Workatoで自動化する
- FAQの閲覧データを分析し、問い合わせ数の多い項目についてUI改善やセルフサービス化を主導する
- 非効率な手順に慣れてしまい、改善の提案を行わない
- 社内業務トイル削減のプロジェクト実績(月間〇時間削減など)
- セルフサービス型Slackボットの作成実績
人事・総務・経理などの担当者から業務上の困りごとを丁寧にヒアリングし、ITツールで解決可能な要件に落とし込める。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- バックオフィス部門の担当者に寄り添い、業務フローのペインポイントを正確にヒアリングする
- 「どのようなツールを使えば解決できるか」の選択肢とスケジュールをわかりやすく提示する
- バックオフィス部門の業務事情を無視し、IT側の都合だけでシステムを設計する
- バックオフィス部門との要件定義メモおよび改善提案書
新入社員のITオリエンテーションを担当し、情シスチーム内の後輩にアカウント管理やMDM運用の手順を教える。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 新入社員向けITオリエンテーションをスムーズに進行し、受講者のアンケート満足度を高水準に保つ
- 新任チームメンバーに端末キッティングやSaaSプロビジョニングの実務手順をチェックリストを用いて指導する
- 新入社員に高圧的な態度で接したり、専門用語で突き放した説明をする
- 後輩への業務引き継ぎを口頭のみで行い、作業ミスの温床を作る
- ITオリエンテーション実施記録・アンケート結果
- 新任メンバーオンボーディングチェックリスト
- キッティング標準手順書更新履歴
特定部門(人事・労務・経理等)の年間業務スケジュールと業務フローを把握し、ボトルネックとなるIT手続きを解消する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 新卒一括入社や年末調整、決算などの繁忙期スケジュールを把握し、先回りしてITサポート体制を組む
- 業務フロー上の二重入力や承認待ちのボトルネックを解消する
- 他部門の繁忙期に突然のシステム停止やUI変更を告知なしで行う
- 繁忙期に向けた事前準備計画書および無事故完遂実績
L3: L3 (Senior)
複数SaaSをまたぐIdP連携(SSO/SCIM/条件付きアクセス)やデータ連携基盤を設計し、安全かつ堅牢な社内システム基盤を実装できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社IdP(Okta, Entra ID等)を中核に据え、SAML/OIDC認証とSCIMプロビジョニングを標準化する
- デバイス信頼(Device Trust)やIP制限、多要素認証(MFA)を組み合わせたゼロトラスト条件付きアクセスを設計・実装する
- SaaS間のデータ連携ハブ(iPaaSや社内データパイプライン)を保守性の高い形で構築する
- 各SaaSごとに個別のID/パスワード管理を野放しにし、退職者の不正アクセスリスクを残す
- 全社IdP統合およびゼロトラスト条件付きアクセスのアーキテクチャ設計書
- SCIM連携によるアカウントライフサイクル完全自動化の実装実績
事業部門を「顧客」と捉え、現場に入り込んで提案書ではなく動くプロトタイプ(ノーコード/ローコード/コード)を素早く提示して業務プロセスを刷新する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 営業やオペレーション現場に深く入り込み、数週間で動くプロトタイプを提示して現場の課題を解決する
- 現場の利用定着まで責任を持ち、業務所要時間を劇的に削減(数千時間の工数削減)する
- 分厚い要件定義書を作るだけで数ヶ月かけ、現場の関心を失わせる
- 事業部門の業務プロセスを抜本的に刷新したプロトタイプ導入実績
- 現場の工数削減(年間数千時間規模)を証明した効果測定レポート
J-SOX・ISMS等のIT統制要件を満たす証跡取得や権限分離(SoD)の仕組みを、業務の生産性を損なわずに設計・運用できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 内部統制(J-SOX)の監査証跡(アクセスログ、変更履歴)を自動収集する仕組みを整備する
- 権限分離(SoD)を自動ワークフローに組み込み、現場に過度な手作業負担をかけずに統制をクリアする
- 監査対策を理由に紙の申請書や形骸化した多重承認を復活させ、業務速度を殺す
- IT統制監査(J-SOX, ISMS等)の適合評価報告書
- 監査証跡の自動収集パイプラインの実装
複数部門(人事・経理・法務・事業部)の間で対立する要望を調整し、全社視点でのツール統一やプロセス標準化を合意形成できる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 部門ごとに乱立するコラボレーションツール(Slack, Teams, Notion等)を全社視点で統合・整理する合意を形成する
- 新ツールの全社導入時に部門横断の説明会やチェンジマネジメントを主導する
- 声の大きい特定部門の要望にだけ従い、他部門の業務を破綻させる
- 全社ツール統合プロジェクトの推進記録および合意議事録
- 全社チェンジマネジメント説明会資料
チーム内のジュニアエンジニアや業務委託パートナーのタスク設計・技術指導を担い、チームのデリバリー品質を担保する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 業務委託パートナーやヘルプデスク担当者の作業仕様書・SLAを明確に定義し、定期的な品質レビューを実施する
- ジュニアエンジニアの自動化スクリプト開発(GAS、Python等)をコードレビューを通じて指導する
- 外部パートナーに背景や目的を共有せず丸投げし、成果物の検収を怠る
- チーム内のタスク配分が特定メンバーに偏るのを放置する
- パートナー作業指示書・SLA管理表
- 自動化スクリプトのコードレビュー履歴
- チーム週次タスク進捗管理ボード
部門横断の業務フローをEnd-to-Endで可視化し、システム間のデータ不整合や重複入力を解消するアーキテクチャを提案する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 「リード獲得→商談→受注→契約→請求→入金」の全社データフローを可視化し、分断を解消するシステム連携を設計する
- マスターデータ(取引先、従業員、商品)の信頼できる唯一の情報源(SSOT)を確立する
- 部門間のデータサイロを放置し、同じデータを複数システムに二重手入力させる
- End-to-End業務データ連携アーキテクチャマップ
- マスターデータ統合プロジェクトの完了実績
L4: L4 (Staff)
全社・グループ規模のコアインフラ(IdP基盤、全社ゼロトラスト、従業員データレイク)を刷新し、本番サービス同等の高可用性と耐障害性を担保する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- IdPダウン時でも全社業務が即死しないハイアベイラビリティ設計(マルチIdP冗長、緊急アクセス手順)を確立する
- 全従業員の業務アクティビティやSaaS利用状況を集約するデータレイクを構築し、ガバナンスと分析を両立させる
- クラウドネイティブなゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA/SASE)をグローバル全社に展開する
- 社内システムだからと冗長化や自動テストを怠り、単一障害点(SPOF)による全社業務麻痺を引き起こす
- 全社ゼロトラスト/SASE展開の統括アーキテクチャ設計書
- 高可用性社内コア基盤(99.99%稼働)の運用実績
M&Aに伴うシステム統合や急激な組織拡大に対応するスケーラブルな社内基盤を構築し、全社的な業務効率と従業員エンゲージメントを最大化する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 買収した企業のITインフラを数週間で安全に親会社IdPに統合し、Day 1から業務シナジーを発揮させる
- 社員数が数倍に急増してもオペレーション人員を増やさずに対応できる完全自動化基盤を確立する
- M&AのIT統合を後回しにし、被買収企業との間に致命的なセキュリティギャップを残す
- M&Aに伴うITデューデリジェンスおよびシステム統合完遂実績
- 社員急増期におけるITオペレーションコストの抑制実績
全社のSaaS統廃合・ライセンス適正化と内製開発のROI(投資対効果)を評価し、数千万円〜億円規模のIT投資判断を主導する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社数億円規模のSaaSライセンスの利用実績を精査し、過剰な契約のダウングレードや統廃合で巨額のコストを削減する
- 「SaaSを導入するか内製開発するか」の包括的なROI分析を行い、経営陣に明確な投資方針を提示する
- 各部門のSaaS購入を把握せず、野良SaaSによる莫大な無駄コストを放置する
- 全社SaaS最適化による数千万円〜億円規模のコスト削減実績レポート
- 経営陣に承認された全社中長期IT投資計画書
経営幹部(CFO/CHRO/CISO)および主要ベンダーの幹部と直接対峙し、契約交渉や全社プロジェクトの技術的合意を牽引する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- CFOやCHROと直接対話し、経営戦略に直結する基幹刷新プロジェクト(ERP, HRIS)の合意を形成する
- 巨大メガベンダー(Microsoft, Google, Salesforce等)との年間契約交渉を技術トップとして主導する
- 経営幹部とのコミュニケーションを避け、技術的課題を経営の言葉に翻訳できない
- 経営幹部と共同策定した全社コーポレートITロードマップ
- メガベンダーとの大型エンタープライズ契約締結実績
本社およびグループ会社のコーポレートエンジニアを育成し、社内のITスキル基準やエンジニアリングプラクティスを組織に浸透させる。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- コーポレートIT組織全体のエンジニアリングスキル標準(IaC、API連携、バージョン管理)を策定し、研修やワークショップを実施する
- グループ各社のIT担当者と定期的なナレッジ共有会を主導し、全社的なITガバナンスと技術レベルを引き上げる
- レガシーな手動運用に固執し、コーポレート部門のエンジニアリング的進化を否定する
- 各拠点のITチームとの対話を怠り、一方的な統制を敷いて反発を招く
- コーポレートエンジニアスキル標準書
- 全社ITナレッジ共有会アジェンダ・議事録
- コーポレートITメンバーの昇格・成長支援実績
セキュリティ組織と緊密に連携し、インサイダーリスク対策・シャドーIT検知・AIツール利用統制など、先端技術に対応した全社統制基盤を確立する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- シャドーITの自動検知と適切な代替ツールの提供を両立させるガードレールを整備する
- 社内AIツール(Copilot, ChatGPT Enterprise等)の安全な利用基盤を敷き、情報漏洩を防ぎつつ全社生産性を高める
- 新しい技術を頭ごなしに禁止し、社員の生産性向上やイノベーションを阻害する
- 全社シャドーIT検知・是正基盤の運用実績
- 全社生成AIツールの安全な展開および利用ガイドライン策定
L5: L5 (Principal)
求人としては稀グローバル展開や持株会社体制を見据え、3〜5年先の全社IT・データアーキテクチャの青写真を描き、不可逆な基幹刷新の成否に全社責任を持つ。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 多国籍・マルチエンティティの企業構造に対応するグローバルエンタープライズアーキテクチャ(EA)を策定する
- 会社の存亡に関わる基幹システム(グローバルERP、サプライチェーンシステム)の刷新を技術最高責任者として牽引する
- 短期的な継ぎ接ぎ改修に終始し、グローバル規模でのデータ統合や統制を破綻させる
- 全社グローバルエンタープライズアーキテクチャ(EA)ブループリント
- 基幹システム刷新の全社マスタープランおよび完遂実績
全社業務の完全デジタル化・AIネイティブ化を技術面から牽引し、全社のオペレーショナルエクセレンス(圧倒的生産性)を競争優位として築く。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 全社のバックオフィスおよび事業支援プロセスを完全自動化・AIネイティブ化し、業界最高峰の営業利益率を支える基盤を創出する
- 社員1人あたり売上高・利益率を劇的に引き上げる社内エンジニアリング革命を主導する
- 過去のレガシーな慣行に妥協し、中途半端な業務改革で終わらせる
- 全社オペレーションコストの構造的削減および利益率改善の実績データ
- 全社AIトランスフォーメーションの成功事例
全社の情報システム・コーポレート技術の投資ポートフォリオについて、経営陣(CEO/CFO/CIO)と直接協議して意思決定する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 数百億円規模の全社IT投資ポートフォリオを管理し、会社の企業価値最大化に向けた配分を決定する
- IT投資の失敗リスクを未然に防ぎ、取締役会に対して確固たる説明責任を果たす
- 巨額のIT投資判断から逃避し、経営の重要な意思決定を遅らせる
- 取締役会・経営会議に提出された全社中長期IT投資戦略書
経営陣の技術的参謀として、全社リスク(事業停止・情報漏洩・法令違反)と開発生産性のトレードオフを高度に調停する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- CEO/取締役会と対等に議論し、全社リスクと事業拡大スピードを両立する戦略的ガバナンスモデルを確立する
- 重大なコンプライアンス事案や事業危機において、技術トップとして危機管理を指揮する
- 一方的な規制強化で社内のイノベーションを窒息させる
- 全社リスクマネジメント委員会における最高意思決定記録
コーポレートエンジニアリング組織のカルチャーと評価制度を確立し、開発職と同等水準の最高峰の社内システムエンジニアを育成・輩出する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- コーポレートエンジニアが事業成長を牽引する戦略組織としてのカルチャー、キャリアパス、評価制度を確立する
- 「情シス=コストセンター」の固定観念を打破し、プロダクト開発職と同等の高度な技術集団として組織プレゼンスを確立する
- 情シス部門を下請け的な地位に甘んじさせ、優秀な人材の離職やバーンアウトを放置する
- 経営陣への提案を怠り、事業部門の御用聞きに終始する組織を作る
- コーポレートエンジニアリング組織戦略ビジョン
- 組織評価制度・キャリアパス定義書
- コーポレートIT組織の定着率・エンゲージメント改善実績
グローバル水準のコンプライアンス(SOX, GDPR, ゼロトラスト)を、事業成長を阻害しない形でアーキテクチャに埋め込むグランドデザインを先導する。
実運用ルーブリック (Do / Don't / 成果物)
- 各国の厳格な法規制(SOX, GDPR, 各国サイバー法)を、ビジネス速度を落とさずに透過的に満たすシステム設計を確立する
- グローバルな法的不祥事リスクを構造的に排除する
- 各国の法規制の違いを軽視し、グローバルでの重大な法令違反や罰則を招く
- グローバルコンプライアンス適合アーキテクチャ仕様書
- グローバル監査・規制当局調査の完全クリア実績
隣のレベルで変わること
L1 (Associate / ジュニア) → L2 (Engineer / ミドル)
| 評価軸 | L1 での行動 | L2 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | 手順書に従い、IdP(Entra ID/Google/Okta等)のアカウント管理、MDM(Jamf/Intune等)での端末キッティング、基本トラブルシュートを正確に実施できる。 | SaaS API、スクリプト(Python/GAS等)、iPaaS/ワークフロー自動化ツールを活用し、入退社やアカウント同期の自動化を実装できる。 |
| スコープと影響 | 社内ヘルプデスクの問い合わせやアカウント発行チケットを、SLAを守って迅速・確実に処理できる。 | 1つの業務領域(入退社フロー、資産管理、SaaSアカウント棚卸し等)のオペレーションを自立して安定運用・改善できる。 |
| 自律性 | 定常作業の手順とセキュリティルールを遵守し、例外的な権限付与や不審な挙動に気づいた際は即座にエスカレーションできる。 | 日々のヘルプデスクや運用作業の中から手作業の無駄を発見し、自動化やマクロ作成を通じて自発的にトイルを削減できる。 |
| 協働とコミュニケーション | ITに詳しくない従業員に対しても丁寧かつ分かりやすい言葉で対応し、トラブルの状況や作業見込みを共有できる。 | 人事・総務・経理などの担当者から業務上の困りごとを丁寧にヒアリングし、ITツールで解決可能な要件に落とし込める。 |
| 人を伸ばす | 従業員からの問い合わせ傾向やFAQをまとめ、社内ポータルやドキュメントを更新して自己解決率を高める。 | 新入社員のITオリエンテーションを担当し、情シスチーム内の後輩にアカウント管理やMDM運用の手順を教える。 |
| 業務理解と統制 | 社内IT利用規程やセキュリティガイドラインを理解し、従業員からの利用申請に対して適切な案内ができる。 | 特定部門(人事・労務・経理等)の年間業務スケジュールと業務フローを把握し、ボトルネックとなるIT手続きを解消する。 |
L2 (Engineer / ミドル) → L3 (Senior)
| 評価軸 | L2 での行動 | L3 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | SaaS API、スクリプト(Python/GAS等)、iPaaS/ワークフロー自動化ツールを活用し、入退社やアカウント同期の自動化を実装できる。 | 複数SaaSをまたぐIdP連携(SSO/SCIM/条件付きアクセス)やデータ連携基盤を設計し、安全かつ堅牢な社内システム基盤を実装できる。 |
| スコープと影響 | 1つの業務領域(入退社フロー、資産管理、SaaSアカウント棚卸し等)のオペレーションを自立して安定運用・改善できる。 | 事業部門を「顧客」と捉え、現場に入り込んで提案書ではなく動くプロトタイプ(ノーコード/ローコード/コード)を素早く提示して業務プロセスを刷新する。 |
| 自律性 | 日々のヘルプデスクや運用作業の中から手作業の無駄を発見し、自動化やマクロ作成を通じて自発的にトイルを削減できる。 | J-SOX・ISMS等のIT統制要件を満たす証跡取得や権限分離(SoD)の仕組みを、業務の生産性を損なわずに設計・運用できる。 |
| 協働とコミュニケーション | 人事・総務・経理などの担当者から業務上の困りごとを丁寧にヒアリングし、ITツールで解決可能な要件に落とし込める。 | 複数部門(人事・経理・法務・事業部)の間で対立する要望を調整し、全社視点でのツール統一やプロセス標準化を合意形成できる。 |
| 人を伸ばす | 新入社員のITオリエンテーションを担当し、情シスチーム内の後輩にアカウント管理やMDM運用の手順を教える。 | チーム内のジュニアエンジニアや業務委託パートナーのタスク設計・技術指導を担い、チームのデリバリー品質を担保する。 |
| 業務理解と統制 | 特定部門(人事・労務・経理等)の年間業務スケジュールと業務フローを把握し、ボトルネックとなるIT手続きを解消する。 | 部門横断の業務フローをEnd-to-Endで可視化し、システム間のデータ不整合や重複入力を解消するアーキテクチャを提案する。 |
L3 (Senior) → L4 (Staff)
| 評価軸 | L3 での行動 | L4 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | 複数SaaSをまたぐIdP連携(SSO/SCIM/条件付きアクセス)やデータ連携基盤を設計し、安全かつ堅牢な社内システム基盤を実装できる。 | 全社・グループ規模のコアインフラ(IdP基盤、全社ゼロトラスト、従業員データレイク)を刷新し、本番サービス同等の高可用性と耐障害性を担保する。 |
| スコープと影響 | 事業部門を「顧客」と捉え、現場に入り込んで提案書ではなく動くプロトタイプ(ノーコード/ローコード/コード)を素早く提示して業務プロセスを刷新する。 | M&Aに伴うシステム統合や急激な組織拡大に対応するスケーラブルな社内基盤を構築し、全社的な業務効率と従業員エンゲージメントを最大化する。 |
| 自律性 | J-SOX・ISMS等のIT統制要件を満たす証跡取得や権限分離(SoD)の仕組みを、業務の生産性を損なわずに設計・運用できる。 | 全社のSaaS統廃合・ライセンス適正化と内製開発のROI(投資対効果)を評価し、数千万円〜億円規模のIT投資判断を主導する。 |
| 協働とコミュニケーション | 複数部門(人事・経理・法務・事業部)の間で対立する要望を調整し、全社視点でのツール統一やプロセス標準化を合意形成できる。 | 経営幹部(CFO/CHRO/CISO)および主要ベンダーの幹部と直接対峙し、契約交渉や全社プロジェクトの技術的合意を牽引する。 |
| 人を伸ばす | チーム内のジュニアエンジニアや業務委託パートナーのタスク設計・技術指導を担い、チームのデリバリー品質を担保する。 | 本社およびグループ会社のコーポレートエンジニアを育成し、社内のITスキル基準やエンジニアリングプラクティスを組織に浸透させる。 |
| 業務理解と統制 | 部門横断の業務フローをEnd-to-Endで可視化し、システム間のデータ不整合や重複入力を解消するアーキテクチャを提案する。 | セキュリティ組織と緊密に連携し、インサイダーリスク対策・シャドーIT検知・AIツール利用統制など、先端技術に対応した全社統制基盤を確立する。 |
L4 (Staff) → L5 (Principal)
| 評価軸 | L4 での行動 | L5 で加わる・変わる行動 |
|---|---|---|
| 技術力 | 全社・グループ規模のコアインフラ(IdP基盤、全社ゼロトラスト、従業員データレイク)を刷新し、本番サービス同等の高可用性と耐障害性を担保する。 | グローバル展開や持株会社体制を見据え、3〜5年先の全社IT・データアーキテクチャの青写真を描き、不可逆な基幹刷新の成否に全社責任を持つ。 |
| スコープと影響 | M&Aに伴うシステム統合や急激な組織拡大に対応するスケーラブルな社内基盤を構築し、全社的な業務効率と従業員エンゲージメントを最大化する。 | 全社業務の完全デジタル化・AIネイティブ化を技術面から牽引し、全社のオペレーショナルエクセレンス(圧倒的生産性)を競争優位として築く。 |
| 自律性 | 全社のSaaS統廃合・ライセンス適正化と内製開発のROI(投資対効果)を評価し、数千万円〜億円規模のIT投資判断を主導する。 | 全社の情報システム・コーポレート技術の投資ポートフォリオについて、経営陣(CEO/CFO/CIO)と直接協議して意思決定する。 |
| 協働とコミュニケーション | 経営幹部(CFO/CHRO/CISO)および主要ベンダーの幹部と直接対峙し、契約交渉や全社プロジェクトの技術的合意を牽引する。 | 経営陣の技術的参謀として、全社リスク(事業停止・情報漏洩・法令違反)と開発生産性のトレードオフを高度に調停する。 |
| 人を伸ばす | 本社およびグループ会社のコーポレートエンジニアを育成し、社内のITスキル基準やエンジニアリングプラクティスを組織に浸透させる。 | コーポレートエンジニアリング組織のカルチャーと評価制度を確立し、開発職と同等水準の最高峰の社内システムエンジニアを育成・輩出する。 |
| 業務理解と統制 | セキュリティ組織と緊密に連携し、インサイダーリスク対策・シャドーIT検知・AIツール利用統制など、先端技術に対応した全社統制基盤を確立する。 | グローバル水準のコンプライアンス(SOX, GDPR, ゼロトラスト)を、事業成長を阻害しない形でアーキテクチャに埋め込むグランドデザインを先導する。 |
行動記述は海外の先進企業の公開求人・公開ラダーを参照して独自に書き下ろしています。